2021.07.20【参加対象限定】「日本で最も美しい村」オンライン大学vol.2(山形県大蔵村)の開催について ~講義テーマ:大蔵村の持続可能なむらづくりについて~

2021年7月から美しい村連合に加盟する自治体の先進事例をオンライン上で学ぶ『日本で最も美しい村オンライン大学』を定期開催しております。

次回、第2回目の講師は、山形県大蔵村の加藤村長が務め、「大蔵村の持続可能なむらづくり」について講義いただきます。

こちらのイベントは、連合会員及び加盟町村地域にお住いの方が参加対象です。その他の方は対象外となりますので、ご注意ください(対象外の方には、ZOOMのURLを送付いたしません)。

 

■開催日時:2021年9月17日(金) 10:00~11:00

■開催方法:ZOOMウェビナー(お申込み時に記入いただいたメールにZOOMのURLを送付します)

■講師:山形県大蔵村 加藤 正美 村長 

■講義テーマ:大蔵村の持続可能なむらづくり

■参加対象:加盟町村長及び代表、役場担当者、連合役員、正準会員、加盟町村地域の住民

■参加申込:下記のURL又はQRコードからGoogleフォームアクセスし、申し込みをお願いします。

Googleフォーム:https://forms.gle/8LcjVPCzoud8SZN67

 

■参加申込期限:2021年9月10日(金)17:00まで

(※注意)この学習会はオンライン(ZOOM)を使用して開催いたします。参加には、ZOOMにアクセスできるネット環境が必要となります。

 

■山形県大蔵村とは。

大蔵村は山形県のほぼ中央に位置しており、総面積は211.59k㎡でそのうち85%を山林が占めています。霊峰月山、葉山の懐に抱かれ、それらの山々を源とする銅山川と赤松川が村を貫き、日本三大急流の一つ最上川に合流し、村の中心部清水地区の美しい田園地帯を滔々と流れています。村の中央部を南北に走る国道458号に沿って、27の集落が点在しており、山村としては珍しく、広々とした台地が各処にあり、農耕地や酪農地として利用されています。豊かな水と肥沃な大地が育む米やトマトは、本村を代表する農作物として高い評価を得てます。
大同2年(西暦807年)の開湯以来1200年を超す歴史をもつ肘折温泉郷は、数度にわたる爆発を繰りかえした肘折火山のカルデラの部分に当たり、周囲は比較的岩肌の多い山々で、独特の景観を呈しています。
肘折温泉よりさらに南進すると、地蔵倉洞窟や大規模なブナ林などがあり、温泉客の格好の散策コースとなっています。

https://utsukushii-mura.jp/map/ookura/