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長野県伊那市高遠町たかとお

伊那市高遠町は、2006 年の大合併により誕生した伊那市の中の旧高遠町の区域です。長野県南部の伊那谷の北部に位置し、中央構造線に沿う長い縦谷で、東に南アルプス、西に中央アルプスを望むことができます。東西 11 キロ、南北 19 キロで、総面積の85%が山林で占められ、耕地面積の少ない地域です。「天下第一の桜」と称される高遠城址公園の「タカトオコヒガンザクラ」や多くの文化財、名所旧跡に富んだ山間の城下町です。

未来に残したい伊那市高遠町の特徴~連合に登録されている地域資源~

  • 高遠城址公園と地域の人々が守り育てるタカトオコヒガンザクラ
    高遠城址公園と地域の人々が守り育てるタカトオコヒガンザクラ

    高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラは、1875 年に城跡が荒れていくことを憂いた旧藩士たちの手によって移植されたのが始まりです。花はやや小ぶりで、ソメイヨシノよりも赤みを帯びており、開花時には公園一帯が淡いピンクに染まります。1979 年には「桜憲章」を制定し、桜は地域住民全体の貴重な財産として単なる物ではなく文化となっており、桜の保護育成に住民が一丸となって取り組んでいます。

  • 日本一の石工「高遠石工」の石造物
    日本一の石工「高遠石工」の石造物

    江戸時代、「高遠石工」と呼ばれる優れた技術を持つ石工たちが各地に出向き、石仏や石塔、石橋、鳥居、石垣などの石造物を作りました。その作品はブランドとしての価値を持ち、現在もなお各地域で大切にされています。
    「高遠石工」の作品は、高遠町地域の数多いお寺や街道筋でその足跡を辿ることができます。中でも稀代の名工と呼ばれた守屋貞治の作品は、建福寺をはじめ高遠町地域内に数多く残されています。石仏だけではなく、地域内に点在している街道沿いの道祖神や石碑は、四季折々自然の中に溶け込み、地域の人々や訪れた方たちの心を和ませています。

アクセス・お問い合わせ

高遠町総合支所

長野県伊那市高遠町西高遠1806番地
TEL 0265-94-2551
FAX 0265-94-3697

お車でお越しの場合:
【中央自動車道】
諏訪IC===(R152経由 約30km 約50分
伊那IC===(R361経由 約15km 約30分)===

電車でお越しの場合:
【JR中央線】
新宿駅+++(特急 約2時間20分)+++茅野駅===(バス 約55分)===JRバス高遠駅…(徒歩 約15分)
名古屋駅+++(約2時間)+++塩尻駅+++(東京方面へのりかえ 約20分)+++岡谷駅+++(JR飯田線 約1時間)+++伊那市駅===(バス 約25分)===JRバス高遠駅

バスでお越しの場合:
【中央高速バス】
新宿 新宿高速バスターミナル===(約3時間25分)===伊那バスターミナル…(徒歩 約5分)…伊那市駅===(バス 約25分)===JRバス高遠駅
名古屋 名鉄バスセンター===(約3時間15分)===伊那バスターミナル…(徒歩 約5分)…伊那市駅===(バス 約25分)===高遠駅