HOME 塚原
  • 夏の雛戸
  • 塚原温泉の噴煙
  • 夏の雛戸
  • 塚原温泉の噴煙

塚原

Tsukahara

大分県由布市湯布院町

WEBSITE
http://www.city.yufu.oita.jp/

“塚原”の魅力を知る

塚原地区は大分県のほぼ中央部、湯布院町の中心地から由布岳の側面を登った標高600mの高原地帯に位置しています。隣接する高原地帯・日出生台、十文字台とは異なり、古くから人の営みがあって、田畑や牧場が開かれ、近年では観光業も盛んになっています。かつての塚原村が、昭和30年に大分郡湯布院町塚原となり、平成17年には庄内町・狭間町・湯布院町の合併によって新たに由布市湯布院町塚原となりました。
 塚原高原は、鬼が作ったといわれる『九十九塚伝説』や『為朝伝説』など、古来より様々な伝承のある土地で、4世紀頃にはすでに集落が存在したことの記録が、鎮守・霧島神社の石碑に刻まれています。

日本三大薬湯 塚原温泉の噴煙

日本三大薬湯 塚原温泉の噴煙

日本3大薬湯の一つとして全国に知られている塚原温泉ですが、見学できる噴火口は約標高700メートルに位...

大分県由布市湯布院町塚原
2016.03.25
  • 風景

未来に残したい塚原の特徴~連合に登録されている地域資源~

  • 塚原高原の雄大な農村景観
    塚原高原の雄大な農村景観
    名峰・由布岳を背景に、黒土の大地には豊かな稲作風景が広がり、いたるところが雑木林に覆われています。 はるかに連なる山々を背景として、丘陵の牧草地は優雅な曲線を描き、その牧歌的な風景はここが大分県における畜産発祥の地であった記憶を今に伝えます。
     初夏から夏にかけては、紺碧の空の下眩しいほどに鮮やかな緑と野鳥の囀りが流れ、秋は黄金色に染まり、冬はあたり一面雪景色の静寂の時が広がります。
  • 甘酒祭り
    甘酒祭り
    甘酒祭りは、地区の氏神様・霧島神社の師走の祭礼に合わせて行われます。
    江戸期・天明(1781年)にすでに記録として残っている伝統行事で、その年の実りを原料に宮座によって甘酒が醸され、まずは神前に供えたのち、樽を担いだ行列が座前(その年の持ち回りの家)の家へと繰り込みます。慣例に沿って神事と共に宴会が行われ、最後に、座前がご婦人方を招待し、男衆の給仕で酒や甘酒が振る舞われます。

アクセス・お問い合せ

大分県由布市湯布院町塚原44-7
主なアクセス方法
電車でお越しの場合:
JR久大本線由布院駅下車 タクシーで約15分
お車でお越しの場合:
大分自動車道湯布院ICから約20分
その他のアクセス・問い合わせ情報
close