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高山村

Takayama

長野県上高井郡

WEBSITE
http://www.vill.takayama.nagano.jp/

“高山村”の魅力を知る

高山村は長野県の北東部に位置し、長野市からおよそ20kmの距離にあります。平成28年3月1日現在の人口は7,322人、世帯数が2,412世帯で、りんごやぶどうなどの果樹を中心とした農業と8箇所の温泉からなる農業と観光の村です。 村の面積は98.5km2で、その約85%が森林・原野で占められ、森林地域の多くが上信越高原国立公園に指定されています。また、日本列島の分水嶺の一部をなす2,000m級の山々から流れ下る松川等が深いV字渓谷を刻み、約1,600mの標高差が植生に多様な変化を与えています。この松川により形成された扇状地に26の集落が点在し、生活・経済の中心となっています。 気候は、内陸性の気候で年間を通じて気温の日較差が大きく、夏季では最高気温が30度を超え、冬季では月の平均気温が氷点下となります。また、年間降水量は850mm前後と雨が少ない一方、東部の山間部では降雪量が100cmを超えることもあります。

未来に残したい高山村の特徴~連合に登録されている地域資源~

  • しだれ桜の古樹が広がる山里の原風景
    しだれ桜の古樹が広がる山里の原風景
    樹齢600年以上と推定される坪井のしだれ桜をはじめ、村内には樹齢100年以上と推定されるしだれ桜が約20本点在し、春には一本桜として美しく咲き誇り、多くの訪れる人を魅了します。 また、その周囲の扇状地に広がる果樹・田園地帯と、先人の営みを通じて根付いた農山村集落と周辺の山並みとが調和し、そこに住む人達によって育まれた高山村固有の美しい景観や、心が癒されどこかしら懐かしさを感じる山里の原風景が広がっています。
  • 松川渓谷と笠岳山麓の自然美
    松川渓谷と笠岳山麓の自然美
    上信越高原国立公園に指定されている山岳地帯に源を発する「松川」の渓谷には、豪快な滝のほか、春には山腹に点在する山桜が咲き誇り、秋には、カエデやブナ、ナナカマドなどの広葉樹が一斉に色づいてV字の渓谷を錦織に覆います。また、渓谷に沿って八つの温泉が点在し、古くから湯治の宿、癒しの温泉場として愛されています。 笠岳の山麓に広がる山田牧場は、春から秋にかけて牛馬の放牧が行われ、牧歌的な風景がスイスのような雰囲気を醸し出し、日没時には信州のサンセットポイントにも選ばれています。
  • 環境保全型の農村景観
    環境保全型の農村景観
    村内の家庭から排出される生ゴミ等から良質な有機堆肥を製造し、その全量を村内の農家へ提供しています。りんご栽培では人工性フェロモンを利用し、殺虫剤の使用を抑えた減農薬栽培の取り組みを実施しています。また、平成17年からは、村の気候と土壌条件をいかしたワイン葡萄の栽培に取り組み、省力栽培や耕作放棄地の解消に成果をあげています。 更に、米作りにおいても不耕起栽培など農薬に頼らない栽培が行われることにより、ホタルの生息数が増えるなど、安全で安心な環境にやさしい農業の先進地となっています。

アクセス・お問い合せ

高山村役場
長野県上高井郡高山村大字高井4972
主なアクセス方法
電車でお越しの場合:
北陸新幹線(長野経由)・東京駅(約1時間20分)
中央西線・名古屋駅(特急2時間50分)
信越線・新潟駅(急行3時間16分)
長野駅 - 長野電鉄 - 須坂駅 - 山田温泉行バス - 高山村
お車でお越しの場合:
東京方面から 関越自動車道・藤岡JCT - 上信越自動車道 須坂長野東IC又は小布施SI
名古屋方面から中央自動車道・岡谷JCT-長野自動車道-上信越自動車道 - 須坂長野東IC又は小布施SI
新潟方面から 北陸自動車道・上越JCT 上信越自動車道 ― 信州中野IC又は小布施SI
その他のアクセス・問い合わせ情報
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