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  • あか牛と草原

高森町

Takamori

熊本県阿蘇郡

WEBSITE
http://www.town.takamori.kumamoto.jp/

“高森町”の魅力を知る

高森町は、熊本県の北東部(南阿蘇/阿蘇カルデラの南東部)に位置しており、人工造林などにより減少したとはいえ、2200haに及ぶ広大な草原を有しています。
人々の営みによって形成された草原景観の眺望と奥阿蘇の雄大な大地に抱かれた自然は、南阿蘇を代表する景観として多くの人を魅了しています。また、まちのシンボルである根子岳は、のこぎり状の稜線を有し、人々の心を惹きつけてやまない高森町を代表する宝物です。

未来に残したい高森町の特徴~連合に登録されている地域資源~

  • 美しい草原景観
    美しい草原景観
    草原景観の形成は、1000年の昔から、人々の営みによって創り出されたものです。しかしながら、近年、畜産業の低迷や、草原維持管理作業である『野焼き』の担い手不足により、利活用されない草原が増え、荒廃草地が目立っています。 高森町では、他の町村などと連携しながら、保全活動として野焼きボランティア活動やあか牛オーナー制度などに積極的に参画しています。また、昨年からは、月廻り公園(くまもと21世紀に残したいふるさと百景第1位)にて「あそ千年祭」を開催するなど、草原再生に向けて積極的に活動しています。
  • 豊かな環境を生み出す水の源・・湧水トンネル
    豊かな環境を生み出す水の源・・湧水トンネル
    湧水トンネルは、昭和50年の高森→高千穂線建設のトンネル工事の際に 入り口から2キロの坑内で毎分36トンの大量の出水が発生。その後、建 設計画は廃止となりました。 この時、湧出した水は、今では町の暮らしや産業の源となっています。生活や農業用水のみならず酒造りや醤油づくりなどの食文化の源としても広く活用されています。
  • 神秘な時間が流れる神社群と肥後三馬鹿騒ぎ「風鎮祭」
    神秘な時間が流れる神社群と肥後三馬鹿騒ぎ「風鎮祭」
    高千穂町と隣接する高森町には、神秘的な景観と歴史を持つ神社が数多くあります。高森阿蘇神社、上色見熊野座神社、穿戸羅漢山などの神社等が点在しています。『風の町』高森町では、8月中旬、肥後三馬鹿騒ぎの一つと言われる「風鎮祭」(ふうちんさい)が行われます。高森町は強い風が吹き抜ける地形にあり、約260年前(宝暦2年)から、風を鎮め豊穣を祈る祭りとして行われています。
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