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京極町

Kyogoku

北海道虻田郡

WEBSITE
http://www.town-kyogoku.jp/

“京極町”の魅力を知る

京極町は、北海道の西部、後志管内の東部に位置し、羊蹄山の東のすそ野に広がり、東は札幌、西は倶知安町、南は喜茂別町、北は赤井川村に接しています。 年間平均気温は7.1℃、最高気温は32.9℃、最低気温は-19.2℃、最深降雪量は216㎝に達し、道内でも有数の豪雪地帯です(平成18年調べ)。地勢は、大部分丘陵起伏して平坦地は少ないが、尻別川の流域及びその支流はおおむね平坦です。町の基幹産業は農業で、主にバレイショ、小麦、ビート、豆類などを栽培しています。近年は、これらにニンジンやタマネギなどの野菜を組み合わせ、経営が多角化しています。

未来に残したい京極町の特徴~連合に登録されている地域資源~

  • 羊蹄山麓の農村景観
    羊蹄山麓の農村景観
    えぞ富士と呼ばれる羊蹄山(1,898m)のすそ野に広がる農村風景は、広大であり力強さとどこかやすらぎを感じさせてくれます。観光客やカメラ愛好家は、四季折々様々な角度から羊蹄山と畑の風景を撮影しています。特に町営牧場からの風景は、他の山麓町村にはない風景と言われています。主な農作物は、バレイショ、小麦、ビート、豆類などです。雪解けの始まる4月から収穫の終わる10月まで、町内では様々な農の風景を見ることができます。特に初夏は、緑一面のなかに薄紫色のバレイショの花が咲き、畑が一年を通して最も彩られる時期です。
  • 京極のふきだし湧水
    京極のふきだし湧水
    京極町のふきだし湧水は、羊蹄山に降った雨や雪が地下に浸透し、数十年の歳月をかけて京極町に湧出したもので、適度にミネラルを含んだまろやかな味と、一年を通して6.5℃前後の変わらない水温が特徴です。水量も十分で、平均湧出量一日約8万トンは、一般的な家庭の水道使用量の約30万人分に相当する水量です。この湧水は多くの人に親しまれ、環境庁「名水百選」(昭和60年)、国土庁「水の郷百選」(平成8年)や「北海道遺産」(平成13年)に選ばれています。湧水の周辺は、湧水池を中心に三角ステージ等を持つ総合公園「ふきだし公園」として整備し、年間約70万人の観光客が訪れます。

アクセス・お問い合せ

北海道虻田郡京極町字京極527番地
主なアクセス方法
電車でお越しの場合:
JR函館本線倶知安駅下車 バス30分
お車でお越しの場合:
小樽インターより 100分
飛行機でお越しの場合:
新千歳空港より レンタカー100分
新千歳空港より 電車、バス180分
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