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原村

Hara

長野県諏訪郡

WEBSITE
http://www.vill.hara.nagano.jp

“原村”の魅力を知る

原村は、八ヶ岳の裾野のなだらかな傾斜地に広がる高原の村です。山や谷は少なく、村内からは東に八ヶ岳連峰の雄大な景観を望めるほか、北には蓼科山、北西には北アルプス、西には諏訪湖や入笠山、南には南アルプスや富士山も見渡せる 360 度のパノラマが広がっています。
 昼夜の気温差が大きく晴天率が高いことで、みずみずしい野菜や色鮮やかで日持ちのする花き栽培も盛んです。
 四季折々に姿を変える雄大な八ヶ岳の眺めとともに麓に広がる農村風景、林の中に自然と調和したペンションや別荘などが点在する北欧を思わせる景観、さわやかな風、森林の薫り、澄んだ空気、五感すべてで自然を満喫できます。
 阿久遺跡を始めとした縄文文化や史跡の数々、神社や寺などの信仰、米や家財道具を保管するためのナマコ壁の土蔵に漆喰で装飾した鏝絵(こてえ)、ボロ布を横糸に織り上げたボロ機織り、御柱祭や地域の祭のほか、全国の天文ファンが集う星まつりや若者により復活した星空の映画祭まで、星や宇宙に関連したイベントも楽しめます。
  

苔玉

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田植え

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れんげつつじ見頃

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  • 伝統

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  • ≪八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和した農村景観≫
    ≪八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和した農村景観≫
    原村では高原特有の冷涼な気候を利用して高原野菜や花き類の栽培が盛んで、八ヶ岳を背景に野菜畑や水田などの田園地帯が広がっています。昼夜の気温差が大きく晴天率が高いことからみずみずしく甘みのある野菜が育ち市場で人気を得ています。中でもセロリの栽培が盛んで生産量日本一を誇っています。また、原村産の花き類は色が鮮やかで日持ちも良いと評判です。八ヶ岳中央高原は高原のリゾート地として人気があり、緑豊かな環境の中、カラマツ林の間に自然と調和しながら数多くのペンションや別荘などが点在し、北欧のような景観を見ることが出来ます。
  • ≪土蔵の鏝絵(こてえ)≫
    ≪土蔵の鏝絵(こてえ)≫
    原村の歴史は400年余り前の新田開発から始まりました。当時は高冷地で水も不足していたことから先人達は大変苦労して稲作をしており、収穫した米は大変貴重なものでした。
    また、明治時代には大火を経験したことから、米や家財道具を保管するための土蔵は大変重要なものであり、人が住む母屋より大切にされるほどでした。そのため土蔵の壁は白壁の上にこてを使って漆喰を盛り上げレリーフのように描いた鏝絵で飾り付けました。現在でも村内には家紋や火災除け、福を招く縁起物、花鳥風月などの題材を美しく描いた 1,000 を超える鏝絵が残っています

アクセス・お問い合せ

原村役場
長野県諏訪郡原村6549番地1
主なアクセス方法
お車でお越しの場合:
中央自動車道諏訪南インター下車 (東京より約2時間半)
電車でお越しの場合:
最寄駅からバス(平日のみ運行)またはタクシー乗車
 JR中央線 茅野駅・・・・・・・・・・穴山・原村線   
 JR中央線 すずらんの里駅・・原村循環線(セロリン号朝・夕の通学支援便)
 JR中央線 富士見駅・・・・・・・原村循環線(セロリン号日中のみ)  
その他のアクセス・問い合わせ情報
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