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道の駅あぐりーむ昭和における農産物直売所「旬菜館」全国の地方自治体と同様、少子高齢化が今後の一番の課題となっているが、農家の高齢化も問題となっている。高齢化により大規模な経営ができなくなった農家の出荷先として道の駅あぐりーむ内の「旬菜館」が多くの方に利用され、多品目の野菜が店先に並ぶことになるとともに高齢者の収入源となっている。 |
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昭和の秋まつり「こんにゃく大鍋」昭和村はこんにゃくの栽培面積が日本一であり、赤城山の裾野の広大な農地で多種にわたる高原野菜が栽培され、農業が基幹産業となっている。毎年10月に農家の方や各種団体の方の協力により、昭和の秋まつりを開催し(R2・R3はコロナのため中止)村外の方にこんにゃくや高原野菜をPRしている。昭和の秋まつりの目玉として、約8000人分のこんにゃく鍋をつくり、約2万人の方が来場し好評を得ている。 こんにゃく鍋の他にも焼きトウモロコシや新鮮野菜の販売、農産物加工品の販売などをおこなっている。 |
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