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世界遺産吉野山の魅力「如意輪寺」

世界遺産吉野山の魅力「如意輪寺」

2016.03.29

浄土宗 塔尾山 椿花院(とおのおざんちんかいん) 如意輪寺(にょいりんじ)のご紹介。世界遺産「吉野・大峯」につつまれ、吉野の桜にいだかれし当山は、さくらの季節には中千本を一望することができます。

今回紹介した
スポットへのアクセス

如意輪寺

如意輪寺
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創建は901~22(延喜年間)年と伝えられています。1336(延元元)年、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺。天皇没後、楠木正行が大阪四条畷の戦いに出陣前、鏃で記した辞世の歌が堂の扉(宝物殿に保存)に残ります。森のなか、静寂につつまれた境内には正行一行の髷塚もあります。宝物殿に安置されている蔵王権現像は、鎌倉時代中期、1226(嘉禄2)年の作で、役行者が山上ヶ岳山上で感得した蔵王権現の忿怒の姿をみごとに表現しています。

奈良県吉野郡吉野町吉野山1024
  • 徒歩でお越しの場合:

    吉野駅・・・口ープウェイ吉野山駅下車徒歩約40分

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