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ひじおりの灯、11年目の夏

ひじおりの灯、11年目の夏

2017.07.25

大蔵村肘折温泉―古くから人々の傷や疲れを癒してきた湯が脈々と湧き出るこの土地に、11回目の「ひじおりの灯」が灯ります。肘折温泉開湯1200年の夏からはじまった灯籠絵の展示会「ひじおりの灯」では、毎年雪解けの季節に東北芸術工科大学の学生・卒業生たちが温泉街で滞在制作を行い、肘折の暮らしや自然、歴史などの物語を八角の灯籠に仕立て、夏の夜の温泉街で点灯してきました。これまで200名を超える学生・卒業生が参加。描かれてきた情景は、大蔵村の夏をうたう風物詩として宵闇の温泉街を照らしてきました。今年も温泉街の旅館や商店、湯治部屋を会場に、卒業生有志を中心とした若手アーティストが描いた新作10作品を含む美しい灯籠絵を点灯します。湯治場と絵画のコラボレーション、“仙境霊湯”の絵物語を、ぐるりと回してお楽しみください。

7月22日(土)~9月18日(月) 18:00~20:30で毎日点灯。

8月11日(金・祝)山の日の夜には、新作灯籠の制作者によるトークイベントが、肘折温泉街にて行われます。

今回紹介した
スポットへのアクセス

山形県大蔵村 肘折温泉

山形県大蔵村 肘折温泉
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996-0301 山形県最上郡大蔵村大字南山
  • バスでお越しの場合:

    JR新庄駅より「肘折温泉行き」で約55分。

  • お車でお越しの場合:

    新庄市から国道47号、国道458号で約50分。

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