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「里山の資源と芸術」のトークセッション盛会に開催!

「里山の資源と芸術」のトークセッション盛会に開催!

2018.06.11

「里山の資源と芸術」をテーマとしたトークセッションが、6月10日(日)午後2時から廃校になった馬頭西小学校で、教室に入りきれないほどのお客さん(50名以上)が参加されて開催されました。3月に児童たちと巨大ベンチを制作したアーティストの船山哲郎さん、コミュニケーションデザイナーの田島悠史さん、KEATディレクター小佐原孝幸さんのトークセッションでした。

当日は、アーティストの船山 哲郎さんの「制作逸話」第2部がコミュニケーションデザイナーの田島 悠史さんの「先進事例から見た廃校の利活用」第3部がデレクター小佐原 孝幸さんの「これからの馬頭西小学校」と題するデスカッションでした。開場の皆さんからは、熱の入った意見がたくさん話されていました。

本年3月31日で閉校になった馬頭西小校庭に巨大ベンチが完成全長18メートルの杉の原木です。切り倒しから運搬、皮むき、刻み作業を小砂の住民がお手伝い、子供たちは仕上げのサンドペーパー掛けに挑んでいました。全校生が最後の仕上げ作業後、39名全員腰掛けて記念写真を撮りました。製作者は札幌市立大学院生の船山さんと地元有志です。来年4月29日から5月5日まで開催される「小砂環境芸術祭」に出品する作品です。

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