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北塩原村
会津米沢街道を往く(噴火が生んだ景観②)

会津米沢街道を往く(噴火が生んだ景観②)

2016.03.28

会津若松と米沢とを結んだ十四里におよぶ歴史街道。現在の大塩行政区(旧・大塩宿)から大塩峠、蘭(あららぎ)峠を越えて桧原行政区(旧・桧原宿)へと抜ける山道には、戦国期の鹿垣(ししがき)をはじめ一里塚跡など歴史資産が多く残されています。また『新編会津風土記』などに「物見ノ岩」として登場する地形は大昔の火山噴火による岩なだれで形成された「流れ山」のひとつであると考えられており、歴史ロマンと悠久の自然現象の同居を感じさせてくれます(写真は大塩峠から望む磐梯山)

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