東白川村
がんどうち

がんどうち

2016.03.17

 東白川村の五加地区では3月3日の桃の節句に、子どもたちが、雛人形を飾る家々をまわり、雛人形を見せてもらって、その家からお菓子をもらう風習があります。これを”がんどうち”といいます。この風習は、もともと3月3日に女の子たちが野外で煮炊きし、飲食している所へ男の子たちが行って食べ物を強要する習わしからきたようです。

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